同じ三振なのに、こんなに違うのかい!?日米メディアの報じ方を比べてみたぜ
3行でわかる
- アメリカのAP通信は、三振を奪った投手を「当日の朝に先発を告げられた32歳の苦労人」として主役扱い!
- 日本のスポーツ報知は、同じ投手を「元コンビニ店員」の左腕と紹介。キャラの立て方がまるで違うぞ!
- スポニチは「2三振」「20試合ホームランなし」と大谷目線の厳しい数字を、日刊スポーツは佐々木朗希の登板を大きく扱った
聞いてくれ、これがメディアの面白いところさ!第2戦の同じ場面でも、アメリカと日本では見ているポイントがまるで違うんだ。AP通信の主役は、三振を奪ったブレーブスのカー投手。試合当日の朝に先発を知らされた32歳が大仕事をした、というシンデレラストーリーとして伝えている。
一方、日本のメディアはやっぱりオオタニ中心だ。スポーツ報知は、第1打席の三振を「元コンビニ店員」という経歴を持つ左腕に喫したと紹介。スポニチは2三振、そしてホームランが20試合出ていないことを取り上げつつ、ロバーツ監督が第3戦も起用する考えだと伝えた。日刊スポーツは、大谷の1安打に加えて、佐々木朗希が8回から登板したことも見出しに入れている。
編集部の視点
アメリカは「相手チームのドラマ」、日本は「大谷と日本人選手の数字」。同じ試合でも、国が変われば主役が変わるってわけさ!大谷ウォッチでは、これからも両方の目線をまとめてお届けするぜ。