K 2-3

オーマイガッ…!朝に先発を告げられた男がオオタニを三振に!?ドジャース、なんてこった、あと1本が出ないぜ!

速報2026年10月5日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ジーザス!ドジャースは第2戦を2-3で落とし、シリーズは1勝1敗のイーブンだ!
  • オオタニを三振に仕留めたのは、なんとその日の朝に「ヘイ、今日はキミが先発だ」と告げられたリリーフ左腕カーだってさ!
  • 得点圏で8打数0安打、残塁7…おいおい、冗談だろ?

信じられるかい?AP通信によると、ブレーブスのマウンドに立ったのは32歳のリリーバー、レイ・カー。彼が先発だと知らされたのは、なんと試合当日の朝だったんだ!コーヒーを飲んでいたらいきなり大役が回ってきた、そんな感じさ。ところがこの男、2回2/3で4つの三振を奪う大仕事をやってのけた。しかもその1つは、時速95マイル(約153km/h)のファストボールでオオタニのバットに空を切らせたものなんだ。ワオ!

そしてドジャースファンが頭を抱えたのは「あと1本」さ。ドジャース専門メディアのDodger Blueは、得点圏で8打数0安打、残塁7という数字を敗因に挙げている。先発のスネルは5つも四球を出しながら3回2/3を1失点で踏ん張ったっていうのに…まったく、どうかしてるぜ!

編集部の視点

オーケー、落ち着こう。まだ1勝1敗、何も終わっちゃいない!オオタニは2試合でヒット2本、第2戦は三振2つと、まだエンジンがかかりきっていないけど、本人は「スイングは良くなっている」と言っている。第3戦の相手はベテラン左腕セール。左対左のガチンコ勝負だ。日本時間7日朝7時、目覚ましをセットしておけよ、ブラザー!